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「オーシャンズ」レビュー あおむし

肝心のレビューが抜けました。

あおむしは案の定途中であきましたが、ポップコーンに助けられ(完食(>_<))最後までなんとか頑張りました。

どーんと大きなクジラとか、カニとかわかるものが出てくると大興奮

先日みたEARTHにも助けられました。
「あれお家にいた!」
いゃ、うちにはいません、シロクマやシャチは(≧∀≦)

膨大な時間とフィルムを使って撮影したという宣伝どおり、生き物が盛りだくさんで次から次と違う生き物が出てくるのも幼児にはよかったかも。

ただあれこれ質問したいさかりだからやっぱりあおむし「しゃべっちゃう」(T-T)

子ども500円なので、もっとざわついてるのかと思ったら、意外に普通に静かでビックリ。
あおむしが一番うるさかったかも(T_T)


その点はやはり家であれこれ自由に会話しながら観たほうがよかったのかもと思いました。


まぁそれだけ楽しかったようで…(笑)


大人の感想としては

ものすごいと思われる映像の連発

なぜ思われるのかというと、生き物が目の前で自然な姿で映っていること。
大迫力な映像ももちろんあるけど、何気ない映像こそきっとものすごく大変なことなんだろうと感じました。

一つの生き物だけで二時間スペシャルつくれるくらい、実際は撮影してるんでしょうね。
きっとDVD特典映像になるでしょう(笑)


ただ、一部動物愛護的捕鯨を中心とする批判映像があって、かなりショッキングに演出されています。
時間的には短いけど唐突で、ショッキング映像だけが浮いていて、気持ちはわかるけど、子どもに人間の罪悪を訴えるには映像が薄っぺらに残酷なだけだったのが、残念でした。
この部分は人為的と書いてあったけど、人間の罪悪にたいする戒めだからこそもう少し丁寧に扱うべきだったと感じました。

捕鯨全面反対的な欧米作品だからかな。



批判ついでに


新座シネプレックス!

スクリーンのほぼ中央に幕の継ぎ接ぎがあるのはどうなの?
本編はじまっても画面に継ぎ接ぎの線がでて、非常に気になったんですが!



いかんせんあおむしの初映画としては大成功ということで。

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